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参加団体が語る「寄付への想い」【「人」、「コミュニティ」、「意識」に多くの変化が生まれた】

お知らせ

2017.9.19

神奈川県NPO協働推進課キャラクター かにゃお

 

「寄付月間の取組みを行った意義があった」「やってよかった」と感じています。
1つには、「かながわ寄付月間フォーラム2016」を企画検討するプロセスの中から、企業・NPO・行政の3者による、「トライセクター交流実行委員会」という新しいコミュニティが生まれたこと。2つには、フォーラムに参加した方が、「自分も何かしたい」と准認定ファンドレイザーになったり、トライセクターに参加を希望するなど、背中を後押しする機会になったこと。もてなされた側から、今度はもてなす側にまわりたいと、企画への参加を希望する方が何人も現れたことは嬉しい限りです。さらに、3つ目は、冊子「キフスタイル」の作製や「フォーラム」の企画に関わった人全てが寄付を「自分ごと」として捉えるなど、寄付について真剣に考える機会となったこと。こうした機会が得られたのは、まさに「寄付月間」があったからこそだと、感じています。
寄付月間2017に向けて私たちに何ができるか、次なるチャレンジが始動しています。

これまでに実施した寄付月間公式認定企画
かながわ寄付月間フォーラム2016(寄付月間2016公式認定企画)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f535118/

キフスタイル(寄付月間2016公式認定企画)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531305/

「寄付月間」に関してご興味のある方、また不明点などがおありの方は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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